大地 人





アフリカのコーヒーは個性的である。

今日も「タンザニア・ルブーマ」「マラゥイ・ゲイシャ」

「エチオピア・イルガチャフェ、」「ルワンダMUSASA」

を焙煎する。



どれもフルボディーで柑橘系の香りがあるのが特徴。

柑橘系=酸っぱいと思われていますが、全くの誤解、

酸味は煎りの度合い、或いは熱のかけ方によって違ってきます。

同じコーヒーでも、少し強火で煎ったものとそうでないもの、

煎りすすめて行く過程で火力を変えて行くことによって

酸味の量と良否が違ってきます。

酸味をコントロールするのが焙煎の良し悪しと言っても

間違いではありません。

アフリカの大地と人を想い・・・感じながら・・・・・

いいコーヒーです。







珈琲四方山話」 2007.05.24 Thursday



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