やまなす・胡蝶らん









若葉をたっぷりと籠にいれる。

もうそれだけで部屋の中まで自然がいっぱい・・・・・・

いい季節です。
カウンターの生け花[2006]」 2006.04.24 Monday

大江良二「飛び立つ頃合い」







珈琲美学の入り口から客席に向かって一番先に目に飛び込んでくるのが、大江良二さんの「飛び立つ頃合い」という油絵。

子供が描いた絵のように、「夢」と「温もり」を与えてくれる。



私の好きな作家である。



作者・大江良二さんについてはこちらのページをご覧ください。

http://www.nmt.ne.jp/~bihoh/ooeryouji.htm

http://www.yufuin.gr.jp/art/backnumber/2002/artkongetu10.htm
WORKSギャラリー」 2006.04.23 Sunday

「ゆこう」の話





先日発売したコンフィチュールを造るにあたって、また新たに『素材の良いものが、徳島にはいっぱいある』という知人の言葉を思い出した。阿波三盆糖(和三盆糖)、鳴門金時、鳴門わかめ、すだち、ゆず、れんこん、にんじん・・・その他数え上げれば切りがない。



そして今回の「ゆこう」である。



実のところ私自身聞いたことはあるけれど・・・「飲んだ事? うーん。水炊きに使ったかなぁ」、「以前上勝の知人が一升瓶にいっぱい搾って持ってきてくれたことが・・・・」と、そんな程度の記憶にしかない。地元に住んでいながらお恥ずかしい限りである。



和三盆糖も20数年前に当店のコーヒーに添えるようになってから、そのルーツ・素材の良さを知ったが、今では鳴門の鳳月坊さんにお願いして「コーヒー阿波三盆」を作るまでに嵌ってしまった。



話を戻して、「ゆこう」は現在換金果樹としては殆ど生産されていない柑橘(みかん)であり、農村の片隅に細々と生きながらえている、しかし、農家の愛情をもって収穫され続けている「みかん」である。その風味はゆずに比較されるが、私個人の感想は「上勝レモン」とでも命名したい感覚がある。ゆず、すだちが「和」であるなら、ゆこうは「洋がかっている」である。



ほんの爪の先程度のお手伝いしか出来ないが良いものは続けて貰いたいと思う気持ちと、先ずは知って頂きたいという想いでいっぱいである。



コーヒー生産国には、消えていった品種、また逆に消費国のリクエストで再作付けされる品種もある。「ゆこう」もまたそうなる事を願ってやまない。
珈琲四方山話」 2006.04.17 Monday









2006年4月16日(日)〜18日(火)まで

「アミコ」で草月会支部公開生け花研究会を

開催しております。是非ご覧下さい。
カウンターの生け花[2006]」 2006.04.17 Monday

ジョージ・ナカシマの椅子







珈琲美学の一番奥にある12人掛けのテーブル。

独り静かに読書・・・大きめのカップでラッテがお似合いです。



そんなゆったりとした時間を演出してくれているのは、

優しい木製の椅子でした。





作者・ジョージ・ナカシマさんについてはこちらのページをご覧ください。

http://www.i-sys.ne.jp/new_inter/navi_pages/special/woodworks.html
WORKSギャラリー」 2006.04.11 Tuesday



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