どうだんつつじ・つるうめもどき









朝露をはらって摘んできたつるうめもどき・・・・・

日本の色って、よく考えたら自然の色だったんだなぁって、

当たり前のことに気づき始めた。
カウンターの生け花[2006]」 2006.11.04 Saturday

























久しぶりにゆっくりとした時間。

行き着けの花屋さんをのぞく。

やはり好きな花材に目がいく。

こんな時は何かテーマを決めて生けないと

ただただたっぷりと買うだけで終わってしまう。



線・・・・・・・・・・これも一番好きなもの。
カウンターの生け花[2006]」 2006.10.25 Wednesday

つるうめもどき・ときわまんさく・野ばらの実・オンシジューム









秋を思いっきり生けたくて

ただ自然に・・・器に生ける

混ぜ生け
カウンターの生け花[2006]」 2006.10.04 Wednesday

約束・・・出会い

昨夜遅く、ブラジル、コロンビアから帰ってきました。



昨年同様、今回も大阪の元井コーヒーさんとご一緒させていただきました。

今回の旅行はブラジルで唯一、ブルボン・オーガニックを

耕作しているイピランガ農園から生豆を分けて頂くのと

コロンビア・サンチェアリオ農園の一番標高の高い所で作付けされているティピカ種

《1960mあり、ティピカ種の限界高度に近い。HG(ハイグローン)と言われる》を今後も

2人だけに分けていただける約束をしようというのが目的でした。



●ブラジル・イピランガ農園











ブラジル・イピランガ農園は南ミナスにあり2000ha(コーヒーが栽培されているのは

1000ha)の大規模農園です。通常であれば4万俵程度収穫される規模ですが、

完全なオーガニックの為、今年は5千俵〜6千俵、そのうちブルボン種は4・5百俵

と言うとても貴重な生豆です。2人で全量を買い付ける約束ができました。





●コロンビア・サンチェアリオ農園











コロンビア・サンチェアリオ農園は昨年始めて収穫された新しい農園です。

コロンビアのポパヤンと言うエリアにあり、

標高2000mから1600mの高低差がある非常に起伏の激しい農園です。

コーヒーの栽培にとってはこの上なく、いい条件が揃っています。

また在来種のティピカ種を栽培しており、コロンビアでもティピカ種は

数パーセントしか作付けされていない(残っていない)のが現状です。

その最も高い所(HG)だけで収穫されたティピカを今後も貰える約束ができました。





●ジャスミン農園







あと、思いがけない出会いがありました。



首都ボゴタから南西に90キロ、Cundinamarca(クンティナマルカ)県

Fusagasuga(フサガスガ村)Arto(大字)Guavio(グァビオ)に

EL-Jasmin (ジャスミン農園)と言う家族だけで耕作している

小規模農家との出会いです。(標高は1780m)

親子代々作られている農園で一部ティピカ種が残っていました。

(現在コロンビアで新しく作付けされるコーヒーは

ほとんどがハイブリット(交配種)で量的には恵まれるものの、味はティピカに及びません。)



頑固なおじいさんのおかげです。







30俵前後しか収穫できませんがセードツリー(コーヒーに直射日光があたるのを調節できる木)

に守られた森の中でティピカが実を付けておりました。

ティピカを今後も全量買い付ける約束をして、コロンビアを後にしました。

来年の6月に到着します。楽しみです。



*後日、それぞれに美学アルバムで紹介致します。
珈琲四方山話」 2006.09.28 Thursday

ほととぎす・つるうめもどき/ほととぎす・はらん

















彩りは少なくなってきたけれど、

その分だけ秋の花たちはシックな雰囲気を漂わせてくれる。

だから・・・・・静かに、そして足早に移っていくこの季節を

しっかりとらえてみたいのです。
カウンターの生け花[2006]」 2006.09.12 Tuesday



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