グラリオサ・スタッキー









華道連盟の生け花展が郷土文化会館で

開催されています。私も前期で参加致しました。

「炎炎」です。
カウンターの生け花[2007]」 2007.04.15 Sunday

シンプル (2)





新しい焙煎機が設置された事は前回にお話しましたが

2週間、ほぼ毎日、何回となくテストローストを重ねて・・・・



お茶を習い始めた当時の事を思い出しました



何回も何回も同じ所作を繰り返し、覚えられない自分

『身に付くから・・・・・』と先生に励まされ・・・・・・

『無駄な事は何一つも無い・・・』からと



至ってシンプルでした



200度近くに熱せられた釜に生豆を入れて

煎り止めのタイミングを見計らって出す

先人の『豆に聞け・・・』とは、よく言ったものである



自分の意図など自然の力と比べると

あまりにも及ばない事に気づいて





時間の積み重ねだけが・・・・・・



コーヒーと戯れて・・・・・・・・・



いい時間でした
珈琲四方山話」 2007.04.02 Monday

シンビジューム・こでまり









春の花木は、できるだけそのままの風情をいかしながら、

思いっきり伸びやかに生けたいものである。

曲線を生ける。
カウンターの生け花[2007]」 2007.03.26 Monday

シンプル





新顔の焙煎機の設置が終わりました。



焙煎を始めた頃から万能の焙煎機は無いものか、

と探し続けて、人伝に

「ドイツ、プロバットの焙煎機は素晴らしい・・・」

と言うのを何回となく聞いてきました。

いつの日からか、いつかは私もと、憧れに似た気持ちを持つようになり・・・

今までもプロバットの小型のサンプルロースターを使っては来ましたが

しかし、そんな実感は全くの皆無でした。

国産の焙煎機は痒いところに手が届く焙煎機?

まだまだ思うようには行かないのが焙煎ですが。

それもコーヒーを慈しみながらも、腹立たしく、悩みながらの相当な時間が必要です。



プロバット、今日まで10数回のテスト焙煎ですが、

あまりにも「シンプルで無骨」が実感です。

ガスは全開か半開か消すか。

ダンパー(排気と熱風を豆に如何与えるか調整をする部分・弁)は目盛りなし。

良く言えば機械に任せる。

言い方を代えると、全て今までの蓄積と情報を導入して・・・

・・・・・手探りでローストをする。



焙煎機のベンツと言われていますが、私には

ハーレー・ダビットソンのバイクの様です。

使いこなせたときの満足は格別なものがある予感がします。



今日、最後に煎ったコーヒーは「おぉ〜〜少し近いなぁ・・・」でした。

今月のリニュアルオープンには間に合いそうです。
珈琲四方山話」 2007.03.18 Sunday

「冬の教え」







Katsura Funakoshi



・・・・人間のある一瞬を捉えようという気持ちは僕にはなくて、

人間が生きていくという時間を作品に組み入れたい

・・・・・・いろんな表情を内包した顔・・・・




舟越桂 安藤孝一氏の対談より
WORKSギャラリー」 2007.03.18 Sunday



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