『050』7月号でご紹介いただきました





徳島のタウン情報誌『050』2007年7月号の特集

「どこか美味しいお店、教えてください」に

『珈琲美学』を掲載していただきました。



ご紹介くださった『鳳月坊』さん、

ありがとうございました。



徳島県内の書店・コンビニエンスストアなどで発売中です。
掲載情報(雑誌など)」 2007.07.08 Sunday

なつはぜ・オンシジューム









バリ島の籐籠にたっぷりと色を盛る



うすみどりと黄色
カウンターの生け花[2007]」 2007.07.05 Thursday

流木・竹・藍染め布









先日行われた草月創流80周年記念支部展

に出品した作品です。

テーマ《色》
カウンターの生け花[2007]」 2007.07.02 Monday

日常が嬉しい





ここ2ヶ月ほど、殆どの時間を生け花のイベントに費やし

まだ残務処理におわれてはいるが、

少しだけ自分らしい時間が取れるようになってきた。



溜まったコーヒー豆のサンプルを一つずつ焙煎して

カッピングする作業から始める。

いつもの日常の作業ではあるがとっても嬉しくて

自分にとっての天職はやはり「コーヒー屋であることなんだ・・・」と

変な納得をする。



今回のサンプルには入荷したばかりの1kg数万円のレア物のコーヒーから

生産性がなく、通常の商業取引にはのらないコーヒー、或いは昔ながらの品種、

精製されたコーヒー、世界の認証を全て取っている農園のコーヒー等、

ワクワクするものが数多く含まれている。



現在の情報量を考えると、コーヒーのメニューに何処まで表記するか悩むところである。



お客さまが何を求めているのかを、しっかりと検証する必要がある。

生のコーヒー豆はあくまで素材であり、焙煎、抽出することによって

初めて味わえるのがコーヒーである。

生豆の生産情報は大切ではあるが、それだけで味が決まるものではない。

サンプルの情報を鑑み、ローストして、お客さまに提供していく大切な作業である。

表記もこれからは出来る限りシンプルにして生産国だけとして、

当店が選んだコーヒーにしようと考えている。
珈琲四方山話」 2007.06.28 Thursday

直線

















可憐な、うすむらさきのアジサイと

おおひえんそうに直線を加える・・・「シュールレアリズム」?
カウンターの生け花[2007]」 2007.06.26 Tuesday



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